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■短期バイトを選ぶ時の注意

アルバイトをする時、最初の面接で聞かれる項目の中に「勤務できる期間」があります。
どのくらいの期間継続的に勤務できるのかという部分は、
雇う側からしたらぜひ確認しておきたい点です。

特に「短期バイト」として募集されていない求人情報の場合には、
なるべく長期で継続的に勤務できる人が採用されやすいです。

というのも、新人が入ったらまず仕事について1から説明しますよね。
先輩が後輩に仕事の手順やノウハウなんかを1つ1つ教えて、
新人を教育して、使える人材へと成長させていきます。

時間をかけて、ゆっくり丁寧にアレコレを説明して仕事を覚えさせていくわけですが、
これが仮に、たったの1ヶ月で辞められてしまったら、
新人教育に割いた時間が全くのムダになってしまいます。
せっかく育て上げて、やっと仕事になってきたかな〜というところで
急に「辞めます」なんて言われてしまっては、
雇い主側としては大きな損害となってしまいますよね。

サイトトップでも書きましたが、『時は金なり』です。
英語に訳せば『Time is money』。タイムイズマネー、よく耳にしますよね(笑)



バイト先に迷惑をかけないためにも、採用に不利だからと言って
「長期で入れます!」と嘘をついたりすることはやめましょう。
長期と言っておきながら短期間ですぐに辞めてしまうのは、
バイト先に多大な迷惑がかかってしまいます。

最初から短期間だけで働くつもりなのであれば、
「短期バイト」として募集されている求人に応募するべきです。

「短期OK!」となっている求人も最近は多く掲載されていますよね。
中には「1日だけのド短期OK!」なんてものも存在しています。
働こうと思っている期間が明確に決まっているのであれば、
必ずその働きたい期間と求人情報の条件が一致しているかどうかを確認して
応募するようにしましょう!






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